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ステージングは、差別化!①快適ワークスペースの表現



新築の賃貸マンションのステージングを承りました。

私の大切にしていることは、その物件の「他にない素晴らしいところを、顕著に表現すること!」です。多くのモデルハウスを手がけた経験から、そう確信しています。


どんな素敵な家でも、空っぽの箱では、住んだイメージがわきません。

なので、昨今は、生活感が、そこそこ感じられて、お客様に「あー、私もこんな生活がしたい!」と、共感いただけるコーディネートが求められています。



各ハウスメーカーのモデルハウスが立ち並ぶ住宅公園では、単に、インテリアが綺麗にまとまっているだけでは、すでに差別化ができないようになってきました。

モデルハウスでも、今回のようなステージングでも、「万人受け」することを捨て去ろうと思っています。


これは、とても勇気がいります。インテリアのテイスト的にも、その部屋の使い方にしても、「すごーくいい!」と思ってくれる人が少数でもいることが重要だと思っています。

しかしその反面、「すごーく嫌い!」と思う人もいるからです。

でも、それを恐れて無難に収めると、決め手に欠けると思うのです。

見た方の記憶にも残らないのが一番避けたいことだと思います。



もちろん、私は、オーナー様やハウスメーカーの意向に沿った形で、表現していかないといけない立場です。そこは、踏まえた上での話ですが、正直、今まで、そこの「攻めるべき方向」をハズシタ記憶はあまりありません。意外と鼻が効く方だと思っています(笑)


今回のステージングの依頼も、初回のお打ち合わせを現場でオーナー様と管理会社の営業マンでしたのですが、その営業さんは「万人受けするのは、こんな感じです」とか、「こう言うお客様にも、こう言うお客様にも受け入れられるようにしておくといいと思います」とアドバイスいただいたのですが・・・なんか違うなぁ・・・と心の中で思っていました。



オーナーに、「この窓の景色が最大のウリだと思います。テレワークする方をターゲットに、この景色の前にバーンと机置きましょう!」と、提案しました。

もし私がここに住むなら、本当にそうしたい!と思いますし・・・とお話ししました。

そうですよねぇ、と受け入れてくださいました。

実際に、私自身、今のマンションを選ぶときの基準は「みどりが見える事」でした。

広さの割に、ちょっとお高いとは思いましたが、私の心の安定のためには、見合うものと考えました。



いかがでしょうか?

「毎日、緑の中に帰れる幸せ!」なーんて、キャッチコピーでどうでしょう。

本当に、こんなグリーンの揺らぐ前で、お仕事できたらどれほど快適なことでしょう?

毎日がワーケーションですよね? 体感温度も下がるような気がします。


コロナ禍にあって、今までのありきたりのレイアウトでは、新しい生活様式にも対応できません。

差別化は、他にはないその部屋の最大の良さを目一杯、わかりやすくお伝えすることです。

インテリアには、それを表現する力があると感じています。


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