© 2016 by Demi Watson. Proudly created with HARU Interior Directions ,Inc.

 

「彼女と。」素敵すぎるエルメスの部屋

July 20, 2018

 素敵すぎるインテリア!この部屋に住む「彼女」の全てがわかるような気がしてきました。

7月20日国立新美術館にて、エルメスの展覧会「彼女と。」にエキストラ役で参加。

ミステリアスな「彼女」の実像を追い求める映画の撮影の中を、進んで行くと・・・。

 

 色々な見応えのあるセットやシーンを見て行くのですが、ここが最後に行き着く「彼女」の部屋。

中に入れるのはエキストラの中でも一人か二人、2分だけ!

私はすでに行かれたコーディネーターから情報をもらってたので「はい!」と真っ先に手を挙げ中へ!

 ソファーの上にはエルメスのジャケットやスカーフが。サイドには皮が巻かれた照明スタンド。

背面には大きなブックシェルフ。スタイリングのお手本ですね!

どうですか?みなさんはこの部屋からどんな女性像を思い描きますか?

 床はナチュラルなオークでしょうか。カラフルなアートの前で食事をする「彼女」。

なめし皮のチェアがエルメスらしいですね。

少しペンダントが高めかなぁ・・・なんて職業病で思ったりして。

 部屋の一角にはデスクコーナーが。仕事もしているであろう「彼女」が趣味を楽しんだり、

手紙を書いたりしている姿が見に浮かびます。

明るい日差しの中で、外を眺めながら・・・くつろげそうです。

デスクの横から見える風景。窓の下にはカウンター収納が、長く続いている。2018年の秋から冬にかけてのシーンを演出されているとのこと。

 

 エントランスクローク的な一角。この床の影、光の差し込み方まで演出されているんですよね。

も・・・う、ため息が出ますよね。ひょいって、エルメスのコートを羽織って、帽子をかぶり、お出かけ。きっと階段の上には寝室とクローゼットとバスルームがひろがっているんでしょうね、そこは想像ですが・・・。

 

 「彼女」の妹と、作家役が出会うシーン。

「彼女」は自由で、揺るぎがない女性。ミステリアスな雰囲気を持ち、感性豊かで、今を力強く生きる女性、のようです。

 

会場中にエルメスの世界観があふれていました。

 

私の家もこんな風にリフォームしてー! 

という方いらっしゃいませんか?

ぜひお任せください^ - ^!

私もこんな部屋、つくって見たいです!

一緒にワクワクしませんか?

 

☆このブログでは、部屋の中を重点的にご紹介しましたが、映画の撮影シーンなども、それはそれは素敵でした。しばらくの間、インスタで少しずつアップしますので、どうぞお楽しみに!

 

☆展覧会は7月30日まで。予約制。いっぱいでも、まめにチェックすると、キャンセルが出ますよ!

 

☆その他、インテリアについてのご質問やご相談はお気軽に。

 

 

HARU Interior Directions,Inc.

 ツジ チハル

 

 c.harunohana@icloud.com
 102-0074  千代田区九段南2-4-11
 HYVETOKYO9F   03-4530-3153
 www.interiordesignerharu.com

 ⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

セミナー受講者募集中! 10/21 サンゲツSRにて 日本インテリアコーディネーター協会主催

October 14, 2019

1/10
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ