© 2016 by Demi Watson. Proudly created with HARU Interior Directions ,Inc.

 

スタイリングデザイン賞ノミネートの体験

December 3, 2018

 

 11月30日金曜の夜、ハースト婦人画報社の「モダンリビング大賞」と「スタイリングデザイン賞」の発表パーティーがリッツ・カールトンのボールルームで開催されました。私は(左から3番目)、スタイリングデザイン賞にノミネートいただいていたので、壇上にて、発表を待ちました!残念ながら、受賞には至りませんでしたが、貴重な体験をさせていただきました。投票にご協力いただいた皆さん、応援してくださった方々、本当にありがとうございました!この場を借りて、お礼申し上げます。当日の詳細をブログにてご報告いたします。

 

 今回は、ノミネート作品のお施主様もご招待くださいました。嬉しいですよね。18時開場のパーティーを前に、リッツ・カールトンのラウンジで、お施主様と待ち合わせしました。大きなツリーが綺麗でした。ミッドタウンのイルミネーションも、都会の年末らしさを漂わせていました。お施主様ご夫妻(写真上)には、私のブログで、実際のマンションリノベ体験を語っていただいたり、写真撮影でお邪魔させていただいたりと、色々と協力いただきました。ノミネートも喜んでくださいました。

 ラウンジで、ゆったりお茶を楽しんだら、いよいよ会場へ。広々とした空間にはステージが準備され、お料理も鮮やかに並んでいました(写真上)。何より目を引いたのが、ステージまでのランウェイ!レッドカーペットならぬ、レインボウカラー!協賛企業であるIKUTA社のフローリング製。名前を呼ばれたら、ここを歩いてステージに上がるんですって・・・!(聞いてないし💦)

 はじめに、モダンリビングの志水編集長から、建築部門のモダンリビング大賞や、特別賞の発表がありました。今年の建築部門の審査員は深澤直人さんをはじめ、日本を代表するような方々でした。そういった一流の方に審査いただけるのは建築家のみなさんにとっても、またとない機会ですよね。大賞は、高橋昌宏さんの「KI山荘」でした。他のどの作品も、やはり豪邸特集を核とするモダンリビング大賞にふさわしい作品で、映し出される画像に「すごーい・・・」って、ため息が漏れていました。

 

建築部門とは別に、私たちインテリアコーディネーターやデザイナーが応募するのが「スタイリングデザイン賞」です。

いよいよ、名前が呼ばれ・・・。慣れない草履で転ばないかとやけに緊張してしまいました。

 今年のゴールド賞は、荒井詩万さん(写真下の右から5番目)。シルバー賞は清水由美さん(左から5番目、中央はモダンリビングの下田結花発行人。)本当におめでとうございました!

 

 壇上をおりて、テーブルに戻ると・・・。昨年のノミネート作品のお施主様三田村ご夫妻が、私と、今年のお施主様に花束をプレゼントしてくださいました!

なんというお心遣いでしょうか。嬉しい気持ちと、せっかくの花束なのに「賞、いただけなくてごめんなさい・・・」という気持ちが一瞬絡み合いました。

でも・・・考えてみれば、ノミネートいただけただけでも、ありがたいことです。リッツ・カールトンで、レインボウの花道を歩かせていただくなんて、なかなかできない体験です。改めて、今日ここにこられたことに感謝しなければと感じました。(写真下:花束を自宅に活けて楽しんでいます)

 最後に下田さんから、雑誌の苦しい時代を建築家の方やお施主様、読者の皆様と乗り越えてきたという感動のお話が。そして、建築だけではなく、インテリアをもっとフューチャーしていきたいと思っている、その一つとしてスタイリングデザイン賞を設けたというお話を伺い、「インテリアの未来は、きっと明るくなる!」と確信しました。

 スタイリングデザイン賞を受賞したお二人の作品はさすがに素晴らしいと思います。一方、その他のノミネート作品も、昨年以上にブラッシュアップされていると感じました。こうやって作品が開示されることで、グレードアップが計られていくのだと思います。とりわけ経験の浅いコーディネーターさんが、それぞれの良いところを学び取り、日常の仕事に活かしてくださったならこの上なく嬉しいと感じます。本当に大切なことは、そこにあると感じています。この賞のもつ大きな力を感じます。

 コーディネーターの存在価値はコーディネーター自身が押し上げていくしかありません。こういう貴重な機会に応募し、この賞を盛り上げていくことも、微力ながらその一翼を担うことだと思います。また来年、多くの方がどんな素敵な作品を見せてくれるのかと、今から楽しみです!

 

最後になりましたが、モダンリビングのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!心より感謝申し上げます。

 

☆この後、スタイリングデザイン賞にノミネートされた方々の2次会が!実はここに真髄があるんです。そしてお着物のお話も。またブログにて!

 

☆ノミネートされた作品は、worksのページ、または過去のブログ「マンションリノベ体験リアルトーク」のシリーズをご覧ください。

 

☆インテリアコーディネートやリノベについての、ご質問やご相談は、お電話かメールでお気軽に!

メールの配信予約は、ブログ全体ページの最下より、アドレスをご登録ください。

 

 

HARU Interior Directions,Inc.

 ツジ チハル

 

 c.harunohana@icloud.com
 102-0074  千代田区九段南2-4-11
 HYVETOKYO9F   03-4530-3153
 www.interiordesignerharu.com

 ⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂⁂

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

セミナー受講者募集中! 10/21 サンゲツSRにて 日本インテリアコーディネーター協会主催

October 14, 2019

1/10
Please reload

最新記事