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旭川デザインウィーク、まずは概要!


6月の20日から24日に開催された旭川デザインウィーク(以下ADW)は、インテリアやデザインに関するエキジビションやセミナー、コンテストなどが開催されるイベントです。毎年、インテリアコーディネーターやインテリア業界の方々が多く参加しています。初参加の私は、モダンリビングの下田さん率いるバスツアーに参加させていただきました。とても効率よく、盛りだくさんに体験できた2日間の模様をまだ行ったことがない方にお伝えします!

まず、最初に訪れたのは中心的な存在の旭川デザインセンター。

ここには、旭川を中心とした家具メーカーが何社も新作や代表作を展示してくれています。小さな工房の木工作品や昨年のコンペの受賞作品なども並びます。

その後、場所を大雪クリスタルホールに移動し、喜多俊之さんのスペシャルトークショー。デザイン界の重鎮のお話は世界から見た日本の住文化について。深いお話を、わかりやすく語ってくださいました。その後のパーティーでは直接、喜多先生とお話させていただける機会にも恵まれました!

そのトークショーとパーティーの合間を縫って、近くの宮脇檀 没後20年展へ!超ハード!

でも、素晴らしかったです。手書きの図面などが自由に閲覧できるようになっていて、その図面に走り書きされた先生のコメントなどがクローズアップされていました。暖かさがにじみ出ていて、もっとずっとここにいたい気持ちになりました・・・。

その後、ツアーに参加の皆様と、千葉食堂に移動し、懇親会!

新たな出会いがまた楽しいツアーです。北海道の美味しいものも堪能!

おしゃべりに夢中で、最初に出された筍やしいたけの写真しか撮ってなくてごめんなさい。

ウニやお肉も美味しかったです。

工場見学も3社伺いました。

カンディハウス、アルフレックス、北の住まい設計社。それぞれに特徴があることが見比べるからこそ理解できます。撮影は禁止のところもありましたので、ぜひ実際に伺って見てください!

写真下はアルフレックスの工場に併設されたショールームにて。

北の住まい設計社は緑の中に昔小学校だった建物を工場にしています。やカフェ、ショップがありランチを楽しみました。

他には父息子で営んでいるバウ工房や、鳥のオブジェを捜索している工房などを尋ねました。手作りの良さを実感。

実は、このツアーのメインイベントは北欧家具の第一人者、織田先生のご自宅を尋ねることでした。

そのお話は、語りつくせないのでまたおってお話しますね!

色々な楽しみ方ができるADWの旅、来年はぜひ皆さんも体感して見てくださいね!

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