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伊勢神宮③二見浦の夫婦岩と夕日


伊勢神宮の外宮参拝から、伊勢河崎の古い町並みまでを前回までにご紹介しました。今日は、③二見浦の夫婦岩と夕日をお話ししますね。それにしても立派なしめ縄!(写真上)

やはり先日の台風では、取れてしまって締め直したそうですよ。大変なことでしょうね〜。

上の地図の赤いラインが1日目の行動範囲。伊勢市駅を5時34分発のJR参宮線、鳥羽行きに乗って、2つ目の駅が二見浦。おり立つと、のどかな風景が。すでに歩き回った私たちは、駅前からタクシーかな?なんて思っていたのですが、タクシーは見当たりませんでした。じゃ、ぶらぶら歩こうか・・・と、夫婦岩まで歩くこと15分弱。その昔、江戸から伊勢参りは、往復25日。一日約40キロを歩いたそうですから、このくらいは歩かないとバチが当たりますよね?(バチ・・・古すぎ?笑)

わー、海!

海のないところで育ったので、海を見るだけで感動します。夫婦岩の方に海沿いの道を歩こうとすると、波しぶきがかかってきます。もうすぐ満月だから、なおのことなのかな?

この二見興玉神社は、「御祭神に猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀り、縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益のある神社。正面に見える夫婦岩は、沖合約700m先に鎮まる猿田彦大神縁りの霊石「興玉神石」と、日の大神を遙拝するための鳥居とみなされています。古くより神宮参拝の前に二見浦の海水で心身を清める禊をする「浜参宮」という習わしがあります」と観光三重のホームページにありました。(上と、下の写真も観光三重HPより)

「毎年5月~7月の間は、夫婦岩の間から朝日が昇る。夏至の頃は夫婦岩の中央から昇り、天気が良ければ富士山が見えることも。10月~1月の満月は夫婦岩の間から上ります。」とのこと。写真上は、夏至祭の神事だそうです。そっか、ここは、朝日を拝むのが、本当はいいところなんですね。

私も、明日の伊勢神社内宮のお参りを前に、ここで、お清めして行こうと思いました。

写真上の輪注連縄(わしめなわ)に、 <輪注連縄で身体をさすり手のけがれや身体の悪い所を輪注連縄に託し中央へお納め下さい。 初穂料 200円>と、書いてあったので、頭や、心のあたり(?)を念入りにさすって、納めました!

そして、猿田彦大神の道案内をしたと言われるカエルが、そこここに!

「無事カエル」もだけど、なんとか「若ガエル」を、お願いします!っていいながら、カエルの頭をナデナデしました。どのカエルにも、子ガエルがピョコンと乗っていましたよ。

今日一日で、やっぱり私は日本人だなーと感じました。

神様は海や山、自然万物の中にも、八百万(やおよろず)いるような気がしています。

神社での参拝も特別に厳かな気持ちになりますが、太陽や月を崇めるのがしっくりきます。

明日は秋分の日、先祖や自然への感謝の気持ちも湧いてきました。

そんなことを思いながら、沈む夕日に向かって駅へ歩きました。ついた頃にはもう真っ暗。6時半。駅は、ひっそりしてました。ここから、3つ目の鳥羽駅で降り、鳥羽国際ホテルに向かいます。

お腹すいたねー!って友人と。夕飯が楽しみです。伊勢海老かも?

そのお話は、また明日。

☆今日は、インテリアや建築にまつわるお話が出てこなかったのですが、たまには、そんな日もあっていいですか?

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