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①新作家具発表会目白押し!それぞれのおもてなし。


10月18日 新作家具発表会をはしご!カンディハウス、ミノッティ、カッシーナ・・・。ショールームが青山に集中してくれてよかった!でも、3件でその日は時間切れ。カールハンセンも行きたかったんだけど・・・。まずはミノッティとカッシーナの新作の中で気になったものをご紹介しますね!

写真上のチェアー、これはミノッティの新作、「アルバート&イル」のアルバート。このミッドセンチュリーの感じの脚、カワイイ。1991年に亡くなった同社の創業者であるAlbertoと彼の妻であるIleanaに敬意を表してつけられた名前だそうです。創業家にあったものの復刻だそうです。本国ホームページによるとAlbertは、1900年代のインスピレーションを受けたアームレストと、50年代の美学によって再解釈された古典的なラインを維持しています・・・とありました。

代わりにIleは、60年代の美学に近い。クラシックなアームチェアにインスパイアされ、背中の中空形状を特徴とし、60年代の多様性に応じてこれらの要素を再構成します。とありました。なるほど、50年代から60年代への移り変わり・・・。私やっぱり、この辺りの時代のものは好き!私も60年代生まれだから?笑 今年1月のパリ、メゾンエオブジェの国際見本市でも、こういうテイスト、結構出てましたよ。(過去のブログで、ご覧ください)

上の写真は、ミノッティのホームページよりお借りしました。実際に会場でも写真とりましたが、真っ黒でよくわからないんです。なぜかというと、アルコール片手に生演奏で盛り上がる人が大勢で、会場も暗くなっていたんです。写真下。でも、こういうおしゃれな演出は、素敵ですよね。

もう、カッシーナには間に合わないかな?と、すれ違う後輩に聞くと、「今が見頃!空いてきました」と、教えてくれたので、そそくさとタクシーで駆けつけました。

表紙1枚目のグレーのソファーも、写真上と同じカッシーナの新作ソフトプロップス システムソファ。微妙なニュアンスの皮の色目がカッシーナらしいですね。こちらはコンスタンチングルチッチのデザイン。「使い手のニーズに合わせてスペースを定義する」というコンセプトから誕生したモジュラーソファだそうです。なんだか・・・このソファーにも、そこはかとなく懐かしさを感じるのは私だけ?なんか、こういうのなかった?なんだっけ?・・・と、モヤモヤしてたのですが、ホームページで調べると、「ソファの背の一部となるチューブ型のフレームは、フランコ・アルビニがデザインしたミラノ市内地下鉄駅構内に見られる手すりや、1950年代にカッシーナが内装を担当した豪華客船のレールを想起させます。」とありました。

おー、ここでも50年代のレトロ感。繋がりますね・・・。

カッシーナでは、家具と合わせて素敵な照明も沢山見られます。写真上など。そして、アートまで選定できるので、トータルでのコーディネートが 、完結できます。それに家具を見て疲れたところで、ちょっとアートが鑑賞できると、少し癒されます。

写真上を見てください。壁にかかったアートもさることながら、それに合わせて置かれたチェアーの配置を!このコラボが素晴らしいですよね。さすがー!と思いながら写メしました。

このアートコーナー以外の、家具の展示も、照明やアートとコーディネートした形で見せてくれるので、より世界観が伝わります。(写真下。新作ではありません)

さらには、寝装品や、ラグ、カーテン。小物まで。ライフスタイルを、構築するものがカッシーナのショールームでは全て揃っています。お客様にとっても、イメージしやすくて嬉しいですよね。

さて、明日のブログではカンディハウスの新作発表会と、トークイベントをご報告します。

☆皆さんはどんな家具がお好みですか?特に家を建てる予定がなくても、家具を買い換える予定がなくても、ふらりと気軽に家具のショールームに足を運んで見てくださいね。素晴らしい家具のショールームは美術館を歩くのと同じです。自分の好みや、良い作りのものを見極める目が養われます。それが、きっといつか役に立つ日がくると思います!

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ツジ チハル

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