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オランダのインテリアショップは個性的!


10月24日から30日まで、オランダ・ベルギーを旅しました。壁紙ブランドを訪ね、工場を見学させていただいたり、オランダのデザインホテルを体験したり・・・。まず、今回はオランダ郊外のインテリアショップの様子をお届けしますね!

この場所を案内してくれたのは、オランダ在住のインテリアデザイナー高石陽子さん。みどりが豊かなこの場所は、戦時中、軍の施設だったところをコンバージョンしたそうです。日本の赤レンガ倉庫みたいに、いくつかの棟が並んでいます。その面影は、下の写真の隆起した形状にも見て取れますね。

照明のエリアから入って見ました。見たことがあるような照明もたくさん!世界から、人気の照明がセレクトされているのですね。日本と同じ感じです。でも、高市さん曰く、「オランダは、なんでも大きいんです!」。確かに、スタンド照明も大きいものが目立ちます。

奥には、事務所があるようでした。「オランダのデザイン会社は、ショップの奥にあることが多いんですよ」とのこと。羨ましいですね。図面の打ち合わせしながらショールームで、照明や家具の確認も同時にできるなんて・・・。一つの照明から、空間のデザインが始まる・・・なんてことも起こりそうですね。

イメージが展開されているブースは、本当に個性的!先日トーヨーキッチンでトークショーをしてくれたオランダ人デザイナーのmoooiの照明も、knollのチェアと組み合わせて展示されてました。(写真上) やっぱり、オランダといえばモーイですものね。

写真上のゴールドのチェアーもモーイ。フランスのピエール・フレイの壁紙とコーディネート。ガラスのテーブルにすると、壁紙が下まで楽しめるんですよね。それにしても、個性と個性のぶつかり合い!1枚目の写真の色使いも、日本ではなかなか目にしない感じですよね。

そして、アートも大ぶりなものがたくさん!なおかつ、ちょっとトリック的! 

なんかね、ヒネリを入れたいみたい、オランダ人って・・・笑。

どうして、テーブルの脚が階段になっている必要があるのか、よくわからないんだけど・・・。

本当に、作ってしまうところがすごいです。笑

っていうか、「階段にしてどうするの?」とか、「その壁紙にして飽きない?」とか、そういうつまらないことを言ってちゃいけないんだなぁ・・・って感じ。「いいじゃん、楽しそう!」っていう気持ちの方が優先されているのが、イサギヨイ!

一角には、パーティーが始まりそうな空間や(写真上)、おしゃれなレストランも入っていました。(写真下)

なんだか、オランダに興味が湧いてきませんか?まだまだ序の口ですよ!

私がオランダから帰ってきてから、ずっとブログスランプに陥っていたので、遅くなってしまいましたが、これから、もっと深いオランダのインテリアをお届けしていきますね。お楽しみに!

☆個性的なインテリアにして見ませんか? もっと自由な気分で毎日がおくれるかもしれません。

でも、ちょっと難しそう?・・・そこはやっぱりプロにご相談くださいね!お待ちしてます。

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ツジ チハル

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