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アート作品できました⁈


一応・・・霞か雲かの中で桜が満開の様子を表現してみたのですが、いかがでしょうか?笑。

3月9日。アーティスト、はやしまりこさんのアート教室で、作品作りにチャレンジした様子をお伝えいたします!

場所は、千葉県市川市。はやしさんのギャラリーからほど近い江戸川沿いの河津桜が満開でした。先輩から、桜を描く教室があるので行ってみないですか?と、お声がけいただいたのがきっかけです。道具もいらなければ、絵心もいらない、美味しいランチ付きということで、参加させていただきました。作る作品は2つ。果たして、うまくいったのでしょうか?

写真上は、ご一緒させていただいた受講生の完成作品。素敵ですよね!男性ですがとても繊細な感じです。でも正味2時間ほどあれば完成するんですよ。手順をざっとご紹介させていただきますね!

まずは柿渋を塗った紙を桜の花模様にカットしていきます。そうです、江戸小紋などの版を作るのと同じです。実際にやってみるとカーブを滑らかカットするの結構大変。・・・なので、あらかじめご用意いただいた型紙を使わせていただくことになりました!

受講生は思い思いに構図を考えました。私はしだれ桜が大好きなので、たわわなしだれ桜を描くことにしました。台紙に、下塗りをします。黄土色と白色のグラデーションを作ります。

そこに、スポンジのローラーを駆使して枝を描きます。

うーん、枝垂れだからこんな感じですかぁ?グリーンで苔を表現してみました。

その上に、桜の型紙を置いて、塗料を硬い筆でトントン置いていきます。まずは薄墨色の影の部分の桜をトントン。そして、少しピンクがかった桜をトントン。最後に陽に当たっている様子を白い塗料でトントン。私は皆さんより遠景なので小ぶりな花の型紙です。

なんだか、無心でトントンできて楽しかったです。そうやって できたのが、下の作品。もう少しお花モリモリにしたかったのですが、時間いっぱいとなりました。ちょっと単調ですね。白いところ、グレーがかったところのメリハリをつければよかったなぁ。

あれ?でも・・・と、ちょっと頭に浮かんだのが東山魁夷画伯の円山公園の桜を描いた作品。似てない?などと思って、どんなんだっけ?と帰りの電車の中で検索してしまいました。出てきました。

うわぁ・・・たいっへん失礼いたしました!笑。幻想的な桜が月夜に浮かび上がっております。(比べようなんて厚かましいにもホドがあります!笑)(写真はネット画像より)

ランチタイムには、ご近所のお店から、麹料理のお弁当を用意してくださいました。体に良いものばかり。それも本日のテーマに合わせて桜づくしのイメージです。白ワインで乾杯!ちなみに私の朝ごはんは自家製麹甘酒と自家製ヨーグルトに果物をトッピングしたものを、ここ半年続けていて菌活してます。

次なる作品は、250角くらいの金か銀のパネルに桜を描きます。もみ加工してあるものとフラットのもの。私は銀のフラットなものをチョイス。どう描こうかなぁと悩んだのですが、洋室にモダンなアートとして飾りやすいように、型紙は使わず、もこもこした桜の山を「イメージ」で描くことにしてみました。

海綿でまずは墨絵のようにグレーで奥行き感をポンポン。その上に薄緑の葉を少々。そして、硬い筆でピンクや白をトントン!ちょっと枝を筆でシュッシュッと入れて、また薄紅色をトントン!

もうポンポンと、トントンだけです!笑

そうやってできたのが1枚目の作品です。どなたか欲しい方はいらっしゃいませんか?一番高値をつけてくださった方にお譲りします⁈笑

(過日のアートセミナーで、とある方が、値段のつかないものはアートでは無いと話されてました・・・なので私のは「アートもどき」ですね。)

上の作品は藤田先生の作品。やっぱり素敵!写真下は、他の受講者の作品。ゴールドの揉み紙だと、ゴージャスな感じがしますね。皆さん、それぞれ個性的にできました。

下の写真で皆さんが手にしている最初に作った作品は、サインして額に入れたら、結構サマになりそうですよね!

最後のティータイムは手作りの桜のシフォンケーキ付き!

5人の受講生と、まりこ先生、藤田先生をはじめスタッフの皆様がとてもアットホームで、ワイワイと褒め合いながら?一緒に鑑賞し合うこともできました。

やっぱり何か作るって楽しい!次回は皆さんもご一緒にいかがですか?春を満喫した1日でした。

☆明日はアートフェア東京2019に行ってみます。インテリアの中でアートは本当に重要な要素。アートの知識をもっと深めたいと思うこの頃です。お部屋にアートをお探しの方、ご提案いたしますのでぜひご相談くださいませ。

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ツジ チハル

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