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満月を楽しむバーのインテリア


昨日の続きです。迎賓館のライトアップを後にして、正面玄関から出てまいりました。私たちは、左手へ歩いて、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町を目指しました。ゆっくり歩くと10分以上あるのですが、まだ低い満月が、ビルの間から、時折見えるのを楽しみながら歩きました。

それに、こんな緑のトンネルのような道です。左下には線路、右には道路ですし、やはり迎賓館の周りです。怖いような感じはしません。鈴虫がリンリンと鳴いています。とても暑いけど、もう秋が近づいていると気づきました。

そして、プリンスギャラリーのメインロビーのある36階へ上がります。上の写真は朝食やランチも楽しめるレストランの入り口です。左側の壁が凹んでいて写真には写ってないのですが、暖炉で炎が燃えていました。猛暑の夏でも、灯しておくんだなーと、思いました。反対側には和食のレストランも。

1枚目の写真も36階の写真です。茶色い革の2脚のチェアーは、バクスターのものでしょうか?

この空間に、似合っていますね。

そして、下の写真!35階の「スカイギャラリーラウンジ レヴィータ」を見下ろしたところです。

吹き抜けになっている壁に、LED照明が波のように輝いています。この縦のラインがより一層天井の高さを感じさせます。そして、前面には、まばゆい夜景が広がっています。私は、予約するときに、「満月の夜なので、月が楽しめる席をお願いします。」と希望を添えておきました。やはり、満月は明るいレストランより、仄暗いバーの方が、堪能できます。

上の写真の、左上に光っているのが満月です。肉眼では、本当に大きくて綺麗でした。

私たちは、バーコーナーのすぐ後ろ、ゆったりとしたソファーでくつろぎました。

バーカウンターの、カップルの方々の親密さも、なんだかいい感じですよね・・・。

でも、ちょっと下の写真(レヴィータのホームページより)と見比べてみてください。カウンターチェアが違います。

実際は、肘掛や背もたれのついたカウンターチェアですが、下の写真は座面だけです。

もしかしたら、これはCGかもしれませんね。確かに絵的には、こちらの方がスッキリします。カウンターのRのラインが綺麗に見えます。

実際には、2時間もまったり過ごすなら、身を委ねる背もたれは欲しいですものね。疲れてしまいます。なぜか、こんなことが気になってしまいました。職業病かな?

満月の夜は、肉食女子?笑。お肉の盛り合わせをメインに。

友人は、起業して丸3年。私も独立して丸2年。今までを振り返りました。彼女は、秋に海外でのお仕事がちょうど決まったところ、という報告をしてくれました。おめでとう! これからについて、お互いの共通点は、ささやかでも、仕事で人のお役に立つことがしたいね・・・ということ。自分の存在価値を感じられるような気がして。そして、そういう年齢になったんだよね、って話しました。

カウンターのカップルが、いなくなると、東京タワーが!窓の真ん中です。

月が左の空から、このタワーの真上に登るまでの移ろいを眺め、十分な月光浴をして、私たちも家路につきました。

夕刻の迎賓館の参観から、ちょっと大人な(でも真面目な主婦達の?)時間が終わりました。

☆ご自宅に、こんなコーナーを作ってみませんか?カウンター派ですか?ラウンジチェアー派ですか? 例えば、家呑みの時だけ、リビングの照明をバーの雰囲気に調整するだけでも、気分が味わえます。ぜひ、ご相談くださいね。

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ツジ チハル

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